リターンライダーのバイクヘルメット選び-おすすめヘルメットはこれだ!

KAMUIⅢ通気ダクトの開閉スイッチ

バイクヘルメットを買いに行きました

バイクのヘルメット選びについてです。

うちの奥さんが、バイクの免許を取りまして。

自動二輪車中型限定、いわゆる中免でしたので、原付用のヘルメットからステップアップをしなければならない状況になったというわけです。

SHOEI_Z-7

「バイクのヘルメットって、何が良いの?」

バイク用のヘルメットって、本当にピンキリだし、なんだかよくわからないですよね。

うちの奥さんも「パパっ、任せた!!」という感じでしたので、一緒にバイク用品店に行くことにしました。

行った先は、南海部品さん。

関西では知らない人はいないですよね。

あと、1980年代~1990年代くらいまでの空前のオートバイブームを知っている世代(推定50歳代)はみんな知っているはず。

南海部品さんは、大手バイク用品店さんですが、当時のエースライダーたち、フレディースペンサーやら、平忠彦、ウェイン・レイニー、ミック・ドゥーハンなど、そうそうたるレーシングライダーたちが、南海部品さんのレーシングスーツを着ていました。

いまはお茶の間から消えた、島田紳助さんのチーム「チームシンスケ」のスポンサーもしていたように記憶しています。

さて、そのヘルメットですが、安全性という観点からみると、いくつかの規格があったりします。

ですので、少なくともSGマーク(エスジーマーク)という安全規格のシールが貼られているものにしましょうとか、スネル規格とまではいかなくても、まずは安全用品メーカーとしてヘルメットを作っているメーカーのものを選びましょう! というのはあります。

おすすめヘルメット(タイプ、形状)

フルフェイス型
ジェット型
半キャップ

ところで、ヘルメットの姿かたちですが、よく言われることで、一番安全なのが、フルフェイス型といわれるもの。

X-Fourteen

フルフェイス! というくらいですから、顔のすべてを覆っていますよという形のものです。

レース用のヘルメットはみんなこれです。

2番目に安全なのが、ジェット型といわれるもの。

なぜジェットなのでしょうね? 

そういえば、ジェット戦闘機のパイロットがかぶっているものとよく似ているような気がします。

フルフェイス型との違いは、顎(あご)のカバーがないこと。

顔面を激しく打つこともゼロではないので、特に女性には、フルフェイスをおすすめしたいところです。

多少、ほっぺたまわりをこすりながらの被ったり脱いだりにはなるので、お化粧落ちの気になる方はどうかな? と思いますが、逆に考えると、いったんヘルメットをかぶってしまえば、フルフェイスならほぼ顔は見えない。ミラーシールドなんて付けた場合には、全く見えない! ということはあります。

逆にジェット型だと、被ったり、脱いだりはしやすくて、眼鏡っ子の場合、うまくやると、眼鏡をかけたまま被れたり脱いだり出来るので、それはそれで便利です。

どりらでもよいですが、これら以外の半キャップ型はお勧めしません。

工事現場のヘルメットと一緒で、上から降ってくる落下物にはある程度の耐性があるかもしれませんが、ライダーが被るにはちょっと問題だと思います。

きっと、頭を、身を、守れないでしょう。

おすすめのヘルメットメーカー

アライ
ショウエイ
OGKカブト

ほぼ、この3択でしょう。


アライヘルメット

eddie_lawson_helmet-SHOEI

ショウエイ

hikaru miyagi honda wing red kabuto helmet

OGKカブト

老舗のBellとか、AGVとか輸入物もありますが、アフターパーツの供給などを考えると、この3社なら間違いがない状況です。

安全性のアライ。 負けずに高機能なショウエイ。 コストパフォーマンスに優れたカブト。

この3つ巴の戦いでしょう。

ただ、残念なのは、アライとショウエイの単価が上がりすぎてしまっていること。

5万円~8万円くらい、あるいはそれ以上のラインナップになっている2社と、3万円前後~4万円くらいまでの選択が可能なカブトさんだと、レーシングユースや、ビジュアル的な極度のこだわりがない限り、OGKカブトさんが優位なのではないでしょうか?

市場の動きはわかりませんが、最近は街で見るライダーたちの多くがカブトユーザーになってきている気がします。

アライさんショウエイさんのフィッティングサービスの有料化なども考えると、ますます一般ユーザーからは手が出せない存在になっていきそうです。。。

KAMUIⅢインナーパーツ交換でフィッティング中

最終選考

さて、そんなこんなで、あれこれ考えますと、奥さん用のヘルメット候補は3つに絞ることができました。

1.エクシード(ジェット型)
2.シューマ(フルフェイス型)
3.カムイⅢ(フルフェイス型)

それぞれ被ってもらいましたが、やはり旦那としては安全性にこだわりたいということで、シューマか、カムイ。

カムイの面白いところはサンシェード内臓なところ。(エクシードもそうですが)

KAMUIⅢのインナーサンシェード

選考の結果、カムイⅢをお買い上げとなりました。

色は白。

これも安全性へのこだわりで、被視認性の高さを考慮しました。

薄暗くなったタイミングでも、周りの車から見つけてもらいやすい色が白です。

グレーとかは街に溶け込んで論外。

赤とかも広間は目立つど、暗くなると見えなくなります。

黒はもっとダメ。

そんなこんなで、OGKカブトさんのKAMUIⅢを南海部品さんのセール期間に買いました! というお話でした。

KAMUIⅢを着用してのプチツーリング

ではでは、皆さんも楽しく安全なバイクライフをお送りくださいね。

豆知識

「カムイ」という名前ですが、神居(神が居る)んですよ。

北海道の原住民、アイヌの人たちがよく使う言葉で、旭川市のはずれにはカムイコタン(神居古潭)という地名も存在します。

たしか神様が居る集落、神々が集う場所という意味だったと記憶しています。

神威(カムイ)神の威力! といった言葉もあります。

このヘルメットをかぶっていると、神様に守られそうで、なんだかとても良いネーミングだと思います。

KAMUIⅢの後ろ姿

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