バイクホイールで軽量化!【バイク用鍛造マグネシウムホイール】

マルケジーニ鍛造ホイール

バイク用 鍛造マグネシウムホイールはマルケジーニ?EXACT?

バイクの隠れたチューンナップパーツ!軽量化、運動性能向上、ドレスアップの3役をこなすのが【ホイール交換】です。今回は特に鍛造ホイールに注目!アルミからマグネシウムまでお気に入りを探せ!!!とにかく鍛造ホイールを履きたい!本気で選ぼう!!!、バイク用ホイールメーカー各社を並べてみました♪

1.Marchesini(マルケジーニ)

マルケジーニ鍛造ホイール

>>マルケジーニ 鍛造ホイール
まずはなんといってもイタリアの老舗マルケジーニさん。言わずと知れたレーシングシーンのトップブランド。イタリアンデザインがかっこよすぎます。シビレますっ♪

2.BITO R&D(ビトーアールアンドディー)

ビトーR&D鍛造ホイール

>>マグネシウム鍛造ホイール JB-POWER「MAGTAN」
BITO R&Dさんは、技術力がすごい!マグネシウム鍛造ホイールを世界に初めて送り出したメーカー。新素材の開発などにも積極的で、耐腐食性にも強みがある。

3.ADVANTAGE(アドバンテージ)

アドバンテージ鍛造ホイール

>>ADVANTAGE EXACT(アドバンテージ イグザクト) フル鍛造マグネシウムホイール
ADVANTAGE(アドバンテージ)さんは、モノづくりへのこだわりが凄いっ!単なる軽量化を神格化する風潮にNo!と突きつける、クラフトマンシップを感じるメーカーさんです。

4.GALESPEED(ゲイルスピード)

ゲイルスピード鍛造ホイール

>>GALESPEED(ゲイルスピード)マグネシウム鍛造ホイール クォーツ使用仕様
価格性能が凄いっ!手の届くマグネシウムホイール♪クォーツ仕様モデルはホイール表面がガラスコーティングされていて、メンテナンス性が向上。バリエーションも豊富で適合車種が多いのも嬉しい。

5.PMC SWORD(ピーエムシー ソード)

ソード鍛造ホイール

>>SWORD(ソード) 鍛造アルミホイール
ここからはマグネシウムではなく、アルミの鍛造ホイール。3D-CAD(三次元のコンピュータ製図機ね)を駆使した設計で高強度と信頼性を確保。

6.OZ RACING(オーゼットレーシング)

OZレーシング鍛造ホイール

>>OZ RACING(オーゼットレーシング) 鍛造アルミホイール
こちらもマルケジーニと同じくイタリアの老舗。実はF1(フォーミュラワン)など、4輪のドライバーさんたちに知名度は高く、2輪でもこっそり使用率の高い、知る人ぞ知るメーカーさんです。

バイク乗りの憧れ

バイク乗りの憧れ「マグネシウム鍛造(たんぞう)ホイール」
免許取りたてのころ、上野のバイク街で見た黄金色に輝くバイク用のホイール・・・

マルケジーニ鍛造ホイール

それは某イタリアメーカーさんの「マグネシウム鍛造ホイール」でした。「トンネルを抜けると、そこは雪国だった・・」くらいの衝撃で目に飛び込んできました。その時の値札も目に飛び込んできました。

高いっ!

でもその少年の憧れは、「いつかは試してみたい」のリストに加えられました。

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それから25年。時は流れ、私もよいおじさんになりました。

壁に飾られたあの黄金色のホイールは、今もはっきりと目に焼き付いています。値段だけ見てもなんだか凄そうで、吸い込まれそうでした。リムサイズから見て、明らかにビッグバイク用のそれでしたが、触らせてもらうと軽いのなんのって!!!そんな金色の悪魔に憑りつかれて、今に至ります。

マグネシウム鍛造ホイールって凄いのか?

マグネシウム鍛造(たんぞう)ホイールって凄いのでしょうか?結論から言うと、「凄い」です。その凄さは後で語りますが、上手く作ると、軽くてしなやか、運動性能向上!そのうえ、おしゃれ!となります。笑

バイクのホイールの求められるものって何でしょう?強さ、軽さ、耐久性、カッコ良さ、整備性?そんなところでしょう。

タイヤをはめるための金属の輪っかがホイールです。そのホイールって輪っかを金属加工で製造するわけですが、その製法は大きく分けて2つ。鋳造と鍛造です。

そもそも鍛造(たんぞう)とは?鋳造(ちゅうぞう)との違いについて

a.「鋳造(ちゅうぞう)」

溶かした金属を、型に流し込んで冷やして固めたもの。言ってしまえば、お菓子のプリンみたいな作り方ですね。国内バイクメーカーの純正パーツは、たいていこの作り方です。意外とおしゃれな形に作れたり、デザイン的にイカしたヤツを作りやすいそうです。

その反面、プラモデルのプラスチックと同様、これ以上は薄く出来ないよ~みたいな製造上の制約を受けることにもなります。そうじゃなくても、ノーマルマシンでは、何より強度と耐久性を出さなくてはいけませんから、どうしても肉厚で重いものになりがちです。

b.「鍛造(たんぞう)」

鍛錬(たんれん)のタンというくらいですから、鍛(きた)えて造ります。メーカーにもよりますが、8,000tとか15,000tといったとんでもない大きな力でプレスをかけます。叩いて延ばす工程は、まるで日本刀を作る刀鍛冶の世界です。

ろくろのような回転技も駆使して金属を横から裂き開くたスピニングという手法。さらにそれに合わせて金属素材を折り延ばして成形する裂開鍛造などで、肉薄ながらも高剛性を実現する。ワオ! 型にはめてポンの比較的簡単そうに見える鋳造と比べて、鍛造はなんだかエグそうな設備が要りそうで、手間暇かかって大変そうです・・・(ノд-。)。。

製法による極端な重さの違いを期待することは難しそうですが、鍛造では、ホイールの中心から離れたリムの部分の肉厚を薄く出来るので、 ジャイロ効果の軽減に効果を発揮する=運動性能向上 が期待できます。

金属の違い(鉄、アルミ、マグネシウム)

金属素材についても見てみましょう。金属にはそれぞれ特徴があって、目的によって使い分けるべきです。ちなみに、バイクのホイールで使われているのは、鉄、アルミ、マグネシウムってところでしょう。

「鉄(Fe)」
・比較的加工しやすく、この中では一番安価。
・鉄とクロム・ニッケルとの合金が、錆びにくいとされるステンレス鋼。
・現在人(生体)には鉄が必要・・・笑

「アルミニウム(Al)」
・鉄の約35%相当の比重。
・つまりは約1/3の重さというわけ。
・酸化に弱い側面があるが、酸化被膜を作るアルマイト加工などで耐食性を高めているパーツが多い。
・加工のしやすさもあり、軽くておしゃれなアルミホイールを見ることができる。
・ちなみに、このアルミニウムにマグネシウムをちょびっと混ぜた合金がジュラルミン。

「マグネシウム(Mg)」
・なんせ軽い。
・比重は鉄の4分の1、アルミニウムの3分の2。
・実用金属中もっとも軽いと言えるでしょう。
・アルミよりもさらに酸化に弱く、耐久性に問題があると言われてきた。
・最近は少々事情が変わってきているようです。

ちなみに各金属の重をまじめに比べると次のようになります。

(密度7.874g/㎤) > アルミ(密度2.70g/㎤) > マグネシウム(密度1.738g/㎤)

同じ体積だと、まるで違う重さ軽さだということが分かります。

実際には純物質というよりも合金で使うことが多いでしょう。固さ、強さ、粘りなどについては、ホイールの製造方法とも深くかかわってきますので、金属だけの特性では判断できません。

値段はこうでしょうけどね。笑

アルミ鋳造ホイール < アルミ鍛造ホイール < マグネシウム鍛造ホイール

 

▼▼そしてやはりマルケジーニ▼▼

>>マルケジーニ 鍛造ホイール

 

 

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