アルフォンソ・シト・ポンスはスペイン人のWGP250ccクラス世界チャンピオン!

#19 Alfonso Sito Pons WGP250

シト・ポンス選手は軽量級のスペシャリスト!

小柄な選手ですが、速いです。

上手いです。

WGP250ccクラス、WGP500cc両クラスで活躍しましたが、250ccで安定して速かった印象です。

アルフォンソ・ポンスはスペイン人世界チャンピオン!

アルフォンソ・シト・ポンス(Alfonso “Sito” Pons Ezquerra, 1959年11月9日 – )
スペインはバルセロナ出身の元ロードレーシングレーサー。

「アルフォンソ・ポンス」と呼ばれたり「シト・ポンス」と呼ばれたりします。

#1 Alfonso Pons HONDA NSR250 (1989)

1988年及び1989年の2年連続250ccクラス世界チャンピオン!

JJコバス、HBスズキ、カンプサ・ホンダなどで走りますが、小柄なライダーで、主にWGPの250ccで実力を発揮した名選手です。

WGP500ccクラスにもチャレンジしますが、なかなか勝ち上がることは出来ませんでした。

1990年にスポーツ文化への功績を讃えられ、アストゥリアス皇太子賞を受賞しています。

世界チャンピオンへの道のり

1985年、1986年と、チャンピオン争いに絡みはするものの、王座を引き寄せることは出来ませんでした。

#3 Alfonso Sito Pons HONDA NSR250

そして、1988年!
ライバルで同じスペイン人のライダー、YAMAHA YZR250を駆るファン・ガリガ選手とのバチバチのチャンピオン争いに競り勝ち、栄冠を手にします。
さらにその翌年は、「シーズン7勝」という抜群の安定感で連覇を成し遂げるのです。


ポンス選手、速いです。
解説が宮城光さんだったりします。

ポンス選手の主な戦績

戦績
1981年 WGP250cc 28位 シロコ・ロータックス
1982年 WGP250cc 15位 コバス・ロータックス
1983年 WGP250cc 18位 コバス・ロータックス
1984年 WGP250cc 4位(1勝) JJコバス
1985年 WGP500cc 13位 HBスズキ
1986年 WGP250cc 2位(2勝) カンプサ・ホンダ
1987年 WGP250cc 3位(1勝) カンプサ・ホンダ
1988年 WGP250cc 世界チャンピオン(4勝) カンプサ・ホンダ
1989年 WGP250cc 世界チャンピオン(7勝) カンプサ・ホンダ
1990年 WGP500cc 10位 カンプサ・ホンダ
1991年 WGP500cc 14位 カンプサ・ホンダ

#6 Alfonso Pons HONDA NSR500

引退後は監督業

引退後、自身のチームを率いて世界選手権MotoGPクラスに参戦。
ロリス・カピロッシやアレックス・バロス、マックス・ビアッジ、トロイ・ベイリスらを擁して戦いました。
しかしその後、資金不足により撤退。

2009年シーズンから監督復帰し、自身得意だった250ccクラスでエクトル・バルベラと息子であるアクセル・ポンスを走らせました。

 

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