ケニー・ロバーツ・ジュニアは王家の長男!(Kenny Roberts Junior、ヤマハ、モデナス、スズキ、チームKR)

#2 Kenny Roberts Jr. WGP500 2000

ケニー・ロバーツ・ジュニア(ヤマハ、モデナス、スズキ、チームKR)

ケネス・リー・”ケニー”・ロバーツ・ジュニア(Kenneth Lee (Kenny) Roberts Junior, 1973年7月25日 – )

#10 Kenny Roberts jr. SUZUKI

ケニー・ロバーツ・ジュニアは苦労人。

父上がすごい人なので、同じ業界でやっていくことはさぞや大変だっただろうと思います。

でも、凄いですよね。

2000年には最高峰クラス、WGP500ccクラスで世界チャンピオンになっています。
乗っていたのがRGV500Γ。

ロードレースの世界選手権で親子2代での世界チャンピオンは史上初だそうです。

バレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、ギャリー・マッコイらをおさえての世界チャンピオンでした。

#1 Kenny Roberts Jr. WGP500 2001

そこに至るまでモデナスKR3で戦っていたりしましたから、戦闘力の面でも苦労が多かったと思います。

でも、その後、レーシングライダーとして一番あぶらの乗った時期にWGP500からMotoGPへの変遷期にぶつかってしまうんですよね。

#25 Kenny Roberts jr. WGP250

主な戦績

戦績
1992年 AMA 250GP ランキング4位
1993年 WGP250参戦 ランキング27位(ヤマハ/YZR250)
    鈴鹿8時間耐久ロードレース 8位(高橋勝義/ヤマハ)
1994年 WGP250 ランキング18位(ヤマハ/YZR250)
1995年 WGP250 ランキング 8位(ヤマハ/YZR250)
1996年 WGP500 ランキング13位(ヤマハ・チームロバーツ/YZR500)
1997年 WGP500 ランキング16位(モデナス・チームロバーツ/KR3)
1998年 WGP500 ランキング13位(モデナス・チームロバーツ/KR3)
1999年 WGP500 ランキング 2位(テレフォニカ・モビスター・スズキ/RGV-γ)
2000年 WGP500 世界チャンピオン(テレフォニカ・モビスター・スズキ/RGV-Γ)
2001年 WGP500 ランキング11位(テレフォニカ・モビスター・スズキ/RGV-γ)
2002年 MotoGP ランキング 9位(テレフォニカ・モビスター・スズキ/GSV-R)
2003年 MotoGP ランキング19位(スズキグランプリチーム/GSV-R)
2004年 MotoGP ランキング18位(スズキグランプリチーム/GSV-R)
2005年 MotoGP ランキング13位(スズキグランプリチーム/GSV-R)
2006年 MotoGP ランキング 6位(チーム・ロバーツ/KR211V)
2007年 MotoGP ランキング24位(チーム・ロバーツ/KR212V)

#10 Kenny Roberts jr. GSV-R

レースに集中できる環境とか状況が続いていたら、もっと活躍していたかもしれないライダーです。

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