塩森俊修はSP忠男レーシングチームから全日本チャンピオンになったレーサー

#9 塩森俊修 SP忠男RC

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塩森俊修選手について

塩森俊修(しおもりとしのぶ)選手は全日本ロードレース選手権のTT-F3クラスやGP250ccクラスで活躍したロードレーサー。

1988年のTT-F3クラス全日本チャンピオンでもあります。

その時のマシンはYAMAHA YZF400 

打倒RVF400としてヤマハが送り込んだ秘密兵器でした。

SP忠男(えすぴーただお)レーシングチーム出身の塩森選手は、他の選手と同様に忠(ちゅう)さんの目玉ヘルメットを着用。とても目立っていました。

さらに、塩森選手のライディングフォームはとても低く戦闘的で、特徴的でしたので、そちらでも目立っていました!

TZ250でも速かったですし、YZF750では、1986年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで平塚庄治選手と組んでYAMAHAを4位に導いています。(YAMAHA勢最上位はマイケル・ドーソン、ケビン・マギー組)
※同じオーストラリア人ライダーですが、マイケル・ドゥーハンじゃないですよ。

SP忠男レーシングチームについて

元モトクロスの全日本チャンピオン、モトクロスの世界選手権でも日本人として初優勝した鈴木忠男さんのチームで、ご本人の経歴も凄いのですが、これまでに送り出してきた選手たちの顔ぶれもまたすごいチームです。

思いつくだけでも、

2度の世界チャンピオンになった原田哲也選手をはじめ、世界GPやMotoGPでも活躍した中野真矢選手や、スーパーバイク世界選手権に日本人初のフル参戦を果たした永井康友選手(ボルドール24時間耐久レース優勝)、全日本GP125ccクラスチャンピオンとなって世界に渡った加藤義昌選手。同じように全日本チャンピオンから世界に渡り、GP125やMoto2クラスにも参戦したコヤマックス小山知良選手、ヤマハでYZF750やYZR500を任された町井邦生選手など、そうそうたるライダーたちを送り出してきました。

塩森選手のご実家

塩盛選手のシートカウルの下の方ですが、小さなステッカーが貼られていました。

これがご実家に関するもので……

【塩森酒店】と。

どうやら酒屋さんを営んでいらっしゃったそうです。

私も、SRX-4を買って乗っていたときには、それを真似て、自分で真っ白にペイントしたSRXの外装の、シートカウルの下の部分に【塩森酒店】と貼ってみました。

今のように便利な道具などないので、カッティングシートを買ってきて手造りした結構な力作でした。笑

塩森選手の動画

貴重な動画を見つけました!

なんと!キリンメッツのCM塩森俊修バージョンです!

塩森俊修についてもっと知る


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