山本陽一(やまもとよういち)は市販車レーサーのスペシャリスト!

#1 山本陽一 HONDA RVF400

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レーサー山本陽一選手について

山本陽一(やまもとよういち)
全日本ロードレース選手権 国際A級TT-F3クラスで大活躍した選手。

1985年、1986年のTT-F3クラスで2年連続の全日本チャンピオン。

HONDA RVF400と共に、強さが際立っていました。

RVF400について

HONDA RVF400は、ホンダの市販車両VFR400Fをベースに大改造されたワークスマシンです。

▼▼ベース車両はこちら。まるでワイン・ガードナーのプロモーションビデオのようです。

山本選手の連覇の後、1987年には同じホンダの田口益充(たぐちますみつ)選手がチャンピオンに輝いていますが、RVF400としては3年連続全日本チャンピオンとなったわけです。

ゼッケン1番について

この時代のレーサーは分かりやすいですね。

前年ランキングの順位がそのままゼッケンナンバーという分かりやすさ。

タイトルイラストのゼッケン1番はつまり、昨年のチャンピオンにのみ付けることが許された特別なナンバーというわけです。

山本選手は、1986年も1987年も、2年連続でゼッケン1番をつけて走ることが許されたレーサーだったというわけですし、ホンダのRVF400は3年連続で1番を付けることの出来たマシンだったということです。

山本陽一選手の動画

▼▼1986年の全日本選手権より
>>【1986年の全日本選手権】

▼▼1987年の全日本選手権より
>>【1987年の全日本選手権】

TT-F3時代についてもっと知る


RACERS volume 29 TT-F3絶頂期の好敵手、RVF400 vs YZF400 (SAN-EI MOOK)

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