中上貴晶(なかがみたかあき)は2019年ロードレース界世界最高峰クラスMotoGP唯一の日本人選手!

#30 Takaaki Nakagami MotoGP

MotoGP唯一の日本人ライダー!

中上貴晶(なかがみたかあき)選手は

ロードレース界世界最高峰クラスMotoGPの現役ライダーです。

MotoGPライダー中上貴晶(なかがみたかあき)について

中上 貴晶(なかがみ たかあき、1992年2月9日 – )

千葉県千葉市出身

身長174cm 体重66kg

クラス : MotoGP
チーム : LCR Honda IDEMITSU
マシン : RC213V

現役の日本のモーターサイクル・ロードレースライダーです。

ロードレース界世界最高峰クラスMotoGPで活躍中!

応援しましょう!

中上貴晶選手の経歴

4歳からポケバイを始め
6歳でポケバイレースデビュー、優勝を経験。
9歳からはミニバイクレース。
全国大会で最年少優勝する。その後も3年連続で優勝する。
 
2004年からロードレースに参戦。
2005年は早くも全日本ロードレース選手権にスポット参戦。
GP125クラスでシリーズ13位。(MFJのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞)
2006年から全日本選手権にフル参戦。
史上最年少でGP125クラスで6戦6勝の完全優勝を果たす!
 
その後、「MotoGPアカデミー」に参加、海外遠征を果たし、スペイン選手権や世界選手権にアタックを続ける。
 
2010年は海外での居場所を確保出来ず、帰国して全日本選手権ST600クラスに参戦。
 
2011年は全日本選手権 J-GP2クラスに参戦。怪我で欠場した以外の全てのレースでポールトゥウイン!とんでもない強さで全日本チャンピオンになります。
世界選手権については、怪我をしたライダーの代役で日本グランプリにスポット参戦の機会を得た。
ウォーミングアップ中に転倒、負傷欠場にはなるものの、自らの走りで、翌年からの世界選手権参戦のチャンスを手繰り寄せた。
 
2012年Moto2クラスに参戦。成績以上の速さを見せつけた。
 
2013年もMoto2クラスに継続参戦。
3度のポールポジション・5度の表彰台を獲得するなどでランキング8位となった。
 
2014年はホンダ・チーム・アジアへの移籍。
開幕戦カタールGPで2位。ただし、レース終了後にマシンの技術違反とされ失格になった。
その後不調で、ランキングは22位。
 
2015年 前年の成績不振から脱出。ランキング8位。
 
2016年Moto2クラスで初優勝を決めた。
日本人選手による世界グランプリ優勝は同Moto2の高橋裕紀以来6年ぶり。
計4度の表彰台に上がるなどで、ランキングは自己最高の6位に進出した。
 
2017年にはキャリア2勝目を挙げ、Moto2 ランキング7位。
 
2018年から世界最高峰のMotoGPに参戦。
LCR HONDA IDEMITSU からHRC契約ライダーとしてRC213Vを預かる。
日本人の最高峰クラスフル参戦は2014年の青山博一以来。
最終戦バレンシアGPでは悪天候の中、インディペンデントチーム最上位の6位入賞。
ランキング20位。
 
2019年も最高峰クラスに継続参戦中。

第1戦 カタールGP 9位
第2戦 アルゼンチンGP 7位
第3戦 アメリカズGP 10位
第4戦 スペインGP 9位
第5戦 西ドイツGP 14位
第6戦 イタリアGP 5位
第7戦 カタルニアGP 8位
第8戦 オランダGP 転倒リタイア(他車の巻き添え)

そして・・・まもなく表彰台!?

中上貴晶の主な戦績

主な戦績
1997年
ポケバイレースデビュー

1998年
全日本ポケバイ選手権 優勝

1999年
全日本ポケバイ選手権 優勝

2000年
全日本ポケバイ選手権 2クラス優勝
ライフカップシリーズ 2クラスチャンピオン

2001年
ミニバイクレースデビュー
ミニバイク全国大会 優勝

2002年
秋ヶ瀬モトチャンプ杯シリーズチャンピオン
桶川関東ロード選手権シリーズチャンピオン
榛名選手権シリーズチャンピオン

2003年
ミニバイク全国大会 優勝

2004年
筑波選手権 GP125 ランキング2位
筑波、もてぎ、菅生選手権シリーズ 8戦8勝
MFJ全日本ロードレース選手権 GP-mono 3戦3勝

2005年
東日本チャレンジカップ選手権 シリーズチャンピオン
全日本ロードレース選手権 GP125cc 13位(ホンダRS125R/CLUB HARC-PRO)
MFJルーキーオフザイヤー受賞

2006年
全日本ロードレース選手権 GP125cc 全日本チャンピオン(6勝、ホンダRS125R/team HARC-PRO)
スペイン選手権 GP125cc 12位(ホンダRS125R/MotoGPアカデミー)

2007年
スペイン選手権 GP125cc 6位(ホンダRS125R/MotoGPアカデミー)
世界選手権 WGP125cc 最終戦にスポット参戦するも転倒リタイア(ホンダ-RS125R/MotoGPアカデミー)

2008年
世界選手権WGP125cc 24位(アプリリアRS125/I・Cチーム)

2009年
世界選手権 WGP125cc 16位(アプリリアRS125/ONGETA・TEAM・ISPA)

2010年
全日本選手権 ST600 8位(ホンダCBR600RR/MuSASHi RT HARC-PRO)

2011年
全日本選手権 J-GP2 全日本チャンピオン(5勝、ホンダCBR600RR/MuSASHi RT HARC-PRO)
世界選手権 Moto2第15戦に参戦するがリタイア(イタルトランス・レーシングチーム スッター・MMXI)

2012年
世界選手権 Moto2 15位(カレックスMoto2/イタルトランス・レーシング)

2013年
世界選手権 Moto2 8位(カレックスMoto2/イタルトランス・レーシング)

2014年
世界選手権 Moto2 22位(カレックスMoto2/IDEMITSU Honda Team Asia)

2015年
世界選手権 Moto2 8位(カレックスMoto2/IDEMITSU Honda Team Asia)

2016年
世界選手権 Moto2 6位(カレックスMoto2/IDEMITSU Honda Team Asia)

2017年
世界選手権 Moto2 7位(カレックスMoto2/IDEMITSU Honda Team Asia)

2018年
世界選手権 MotoGP 20位(ホンダRC213V/LCR Honda IDEMITSU)

2019年
引き続き世界選手権最高峰クラス MotoGPに参戦中

参考資料: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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